加納莞蕾(本名:辰夫)は、第2次世界大戦終後フィリピンに戦犯として収容されていた日本兵の助命嘆願のため、フィリピン大統領や世界の要人に向け多くの嘆願書を送りました。

この度、この一連の嘆願書資料242点が安来市有形文化財に指定され、7月24日安来市から発表されました。

今後はいっそう、加納莞蕾の平和思想と活動について世界の多くの方に知っていただくため、資料の保存・有効活用・情報発信に努めてまいります。

嘆願書