2026年度 年間展示予定
※日程やタイトルは変更になる場合があります。最新の情報は、美術館HP・お電話でご確認ください
☆平和授業・郷土学習にぜひお役立てください!
企画展「小野竹喬+春男 親子展」
【会期:4/17(金)~6/14(日)】
岡山県笠岡市出身の日本画家・小野竹喬。当館は竹喬作品を多く所蔵しています。竹喬の息子・春男も日本画家を志しましたが、先の大戦で召集され、若くして戦死しました。
本展では当館コレクションに加え、笠岡市立竹喬美術館より小野春男の作品をお借りして展示します。
二人の作品を通して、戦争がもたらす理不尽さについても感じていただける展覧会です。
企画展 たじまゆきひこ絵本原画展 「じごくのそうべえと仲間たち」
【会期:6/26(金)~8/31(月)】
恒例となった絵本原画展。今回は『じごくのそうべえ』シリーズなどで知られる絵本作家たじまゆきひこさん(田島征彦)を紹介します。
布に染めて描く独自の技法による作品は、ユーモラスで躍動感にあふれています。スケール感のある原画の魅力を存分に楽しんでいただきます。
企画展「ひろしまの子」絵本原画展
小企画展「武上秋津 版画作品展」
【会期:9/11(金)~10/12(月)】
広島出身の詩画人・四國五郎は、絵本『おこりじぞう』でよく知られています。彼の詩『ひろしまの子』は、原爆で亡くなった子どもたちを悼み、平和を祈る作品です。
この詩に、人気絵本作家・長谷川義史さんが絵を添えて絵本となりました。
本展では、戦争が身近なものとなりつつある現代において、二人の作家が訴える平和への思いを紹介します。
企画展 こうげいやすぎ参「河井寬次郎没後60年記念展」
【会期:10/23(金)~12/21(月)】
安来市出身の陶芸家・河井寬次郎は、2026年に没後60年を迎えます。
文筆家としても高く評価される寬次郎の随筆『六十年前の今』には、往年の安来の町や風景が描かれています。
本展ではその文章を入り口に、安来が寬次郎に与えた影響、また寬次郎が安来に残した文化的な影響を作品とともに紹介します。
企画展「備前焼名品展」
【会期:1/11(月)~4/5(月)】
桃山時代以来の伝世品と、現代作家による作品をあわせて紹介します。備前焼の茶道具を中心に、時代を超えて受け継がれる造形と美意識を感じていただきます。
通年同時展示「加納莞蕾展」
平和を求め続けた画家・加納莞蕾。フィリピン大統領をはじめ、多くの要人たちに日本人フィリピンBC級戦犯助命嘆願書を送り、世界平和を求め続けました。莞蕾の平和への思いを活動の軌跡と絵画作品を通してご覧ください。
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