ふるさとを思う彫刻家ー細田育宏・西田明史ー

2021年1月18日

小企画展 安来市加納美術館収蔵作品紹介展

ふるさとを思う彫刻家 ー細田育宏・西田明史ー  

 

                 【細田育宏展示作品一部】

  ふるさとを思う彫刻家ー細田育宏・西田明史ー     ふるさとを思う彫刻家ー細田育宏・西田明史ー
     レリーフ「歌舞伎蟹と少女」細田育宏                      衝立「みちしるべ」細田育宏

 

 

【会期】   前期 2021年1月21日(木)~3月9日(火) 細田育宏作品展

 

       後期 2021年3月11日(木)~5月18日(火) 西田明史作品展

 

【会場】   和鋼博物館1Fエントランス

 

【作品説明会】 3月20日(土)・3月28日(日)・5月2日(日) 

           ①11時~  ②13時~

 

【概要】

 安来市加納美術館は改修工事にともない、令和3年6月中旬まで休館しております。

この期間、収蔵品の中から安来市広瀬町布部出身の細田育宏と西田明史の作品を和鋼博物館において前・後期に分け、公開いたします。

 前期展示で紹介するのは、木材工芸作家の細田育弘です。

 細田は、木材工芸作家として数多くの作品を生み出すとともに島根大学、山口大学、東京学芸大学などで多くの後進を育てました。作品には、子どもの頃の思い出が込められています。

 後期展示では、彫刻家の西田明史の作品を展示します。

 西田は、内藤伸に師事した後に独立。文展・日展で長く活躍しました。島根県庁前の「岸清一像」、出雲市大社町の「舞姿」などのモニュメントが有名ですが、ふるさとの思い出を反映させた作品が数多くあります。

 二人の作家の展示が、ふるさと安来を見つめるきっかけになれば幸いです。 

 

 

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