藤原 楽山・ニ代(ふじわら らくざん)

明治43年~平成8年、所蔵点数10点
* 茶碗
茶碗

『茶碗・香炉の楽山』といわれる、技巧派名工。
二十歳の頃から、父・初代楽山について学び、塩釉の青備前の技法を父より受け継ぐ。

昭和5年 父の死後二代目楽山を襲名する。
昭和23年 国の丸技作家に認定される。
昭和29年 岡山県重要無形文化財保侍者となる。
昭和63年 岡山日日新聞芸術文化功労賞を受賞。

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