金重 陶陽(かねしげ とうよう)

明治29年~昭和42年、所蔵点数111点
* 麒麟香炉
麒麟香炉

  桃山の美をよみがえらせ、衰退していた備前焼を繁栄に導いて、中興の祖と称される。

昭和元年 飛獅子を天皇陛下に献上する。
昭和29年 岡山県重要無形文化財に指定される。
昭和30年 荒川豊蔵・加藤唐九郎らと日本工芸会を結成する。
昭和31年 重要無形文化財保持者『人間国宝』に認定される。
昭和37年 日本伝統工芸展審査員となる。
昭和39年 ハワイ大学夏期講師として招かれる。
昭和41年 紫授褒賞を受ける。
昭和42年 逝去、享年71歳。没後、勲四等旭日小授章を受ける。

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