加納美術館ブログ
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展覧会のお知らせ

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安来市加納美術館は、平成8(1996)年11月1日、恒久平和を希求した画家加納莞蕾の長男加納溥基(ひろき)(1934-2008年)が莞蕾の願いを伝えるべく開設。その後、平成14年に安来市に寄贈し今日に至っています。
 開館に際して、加納溥基は長く岡山で会社経営をしていたことから、山陽と山陰の文化交流およびふるさとの文化発展を願って、数多くの備前焼作品や名碗、日本画、安来ゆかりの作家の作品を蒐集しました。
このたびの展示では、コレクションから選りすぐった古備前から現代作家までの備前焼をご覧いただきます。展示を通して、備前焼の魅力を味わっていただけたら幸いです。
2018年10月10日
安来市加納美術館は、平和を希求した画家加納莞蕾の想いを広く伝えるとともに地域の優れた芸術文化を広くお伝えする美術館として運営されています。

【展示期間】 平成30年7月21日(土)~平成30年9月17日(月)
  
                 
  
2018年7月14日
梅原龍三郎・熊谷守一・小磯良平・小絲源太郎・児島善三郎・斎藤与里・東郷青児・中川一政・中山巍・藤島武二・安井曽太郎ほか
2018年3月17日
平成29年9月23日(土)~10月23日(月)
没後40年を迎えた加納莞蕾(1904∼1977)と長女宏子(1925年生)の父娘(おやこ)の作品を通して、絵をかくよろこびをお伝えします。
    
生誕110年を迎えた山本陶秀と作家デビュー80年の青戸慧の二人の作品を展示します。
ふるさと安来に伝わる作品とそこに込められた逸話を通し、安来の人々との交流や寬次郎のふるさとへの思いに迫り、また初期から晩年に至る優品を展示します。
  
平成28年7月16日(土)~9月26日(月)
   ※期間中、一部作品の展示替えがあります。