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広島からのメッセージと加納莞蕾の想い 終了しました
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広島からのメッセージと加納莞蕾の想い 終了しました

広島からのメッセージと加納莞蕾の想い

                     「ヒロシマの平和の木」
                         
サンドラ・ムーア原作、ワイルズ一美 絵)  

 

 

<展示期間> 平成28年10月1日(土)~10月24日(月)

 

  

 平成26(2014)年、安来市は合併10周年を記念して「安来市非核平和都市宣言」を採択し、平和への意識を市民に持ち続けていくため、昨年より安来市平和事業をおこなっています。

 本年度、安来市加納美術館では「広島からのメッセージと加納莞蕾の想い」を開催します。

 広島の原爆で亡くなった子どもたちの「最後のことば」や市民が描いた原爆の絵、被ばくした盆栽がアメリカに渡った物語を描いた絵本「ヒロシマの平和の木」(文:サンドラ・ムーア、絵:ワイルズ一美)などを通して平和を願う人々の思いに触れていただきたいと思います。

 そして、世界の恒久平和を願い続けた画家 加納莞蕾の活動と、彼が広島に送ったメッセージを通して平和への想いを感じ取っていただきたいと願っています。

  

広島からのメッセージと加納莞蕾の想い市民が描いた原爆の絵(松永虎槌さん)
広島平和記念資料館所蔵

 

   

*「広島の平和の木」より
「広島の平和の木」より

  

   

この絵本は、2015年にジェレット・バージェス賞の異文化理解部門最優秀賞およびエバーグリーン賞の平和部門銀賞を受賞しました。