名碗 -名工の技― (終了しました)

樂 長次郎から人間国宝などの名碗 50点 展示

           
   

                    名碗 -名工の技―

                                                             

 

    

『 名碗 -名工の技-  で展示している作品の中から、桃山陶の再生を目指すことになる   

      美濃の豊蔵  萩の休和  唐津の無庵  備前の陶陽    を紹介します。





       
                         美濃の豊蔵】       
 


     荒川豊蔵     人間国宝(志野・瀬戸黒)・文化勲章受章(陶芸)


                名碗 -名工の技―
                            「瀬戸黒茶碗」  

桃山志野の復元に挑戦。瀬戸産と考えられていた 志野・黄瀬戸・瀬戸黒 が美濃で焼かれていたことを証明した。



       
                         萩の休和】       
 


      三輪休和(10代 三輪休雪)   人間国宝(萩焼) 
 

                 名碗 -名工の技―   
                             【白萩茶碗】  

高麗茶唐に和風を調和させた温雅な作風の特色があり 「休雪白」 と呼ばれる白釉施法に優れ、伝統的な萩茶碗の完成者であった。                



       
                         唐津の無庵】       
 


      中里無庵(12代 中里太郎右衛門)   人間国宝(唐津焼) 


               名碗 -名工の技―
                        【唐津 茶碗】  

古窯趾などの調査研究を経て叩きの技法による唐津焼の復元・復興に尽くした。




       
                         備前の陶陽】       
 


      金重陶陽         人間国宝(備前焼) 


               名碗 -名工の技―  
                        
備前 茶碗】  



桃山の美をよみがえらせ、衰退していた備前焼を繁栄に導いて 中興の祖 と称される。